2004年06月25日
2004-06-25
いつ以来だかわからないが、新宿タイトーステーション行ってサイキックフォース2012の対戦をしてきた。まともな対戦など何年もしてない割には基本的な動きを結構覚えてて、なかなか忘れないものだなあとちょっと感動。新宿系への対策はすっかり忘れてたけど。帰りの電車で概要は思い出した…が、次に新宿へ行くのはいつになるのやら。その頃まで対戦台があるかどうかも問題だ。
せっかくなんで対策を簡単にまとめてみたよ。
- 基本:だいたいは守りの堅い安定志向なので、中距離を保ちつつ技の出かかりを潰せるような心の準備をしておく。ヘマをしない限り、自分が常に攻め手に回っていると考えるくらいでいい
- 位置取りが悪いとき:クイックダッシュを潰されることが少ない(中距離からの殴りが少ないため)ので、積極的にクイックダッシュを”位置取りの為に”行ってよい。その際はダメージを取る必要はないので、相手が何か行動をたまたましていたら殴る、くらいでいい
- 位置取りが良いとき:特に壁を背負わせている場合、下手なクイックダッシュはしない。有利な位置を保ちつつ、じりじりと通常移動やSD、Sodeなど。殴りかかるときは一発必中の心構えで。特にvsエミリオの場合、相手に壁を背負わせているというのはチャンスである代わりに、近距離で有利フレームを与えてしまうとこれ以上ないレイ発射シチュエーションを作る事になってしまう
- vsエミリオ:シーカーレイを近・中距離で撃たせない。遠距離から撃たせても本当はいけないんだが、そもそも遠距離で有利フレームを与えるような状況にした自分が悪いので、最悪BBの180ダメージは必要経費と割り切る。とにかく、近・中距離でシーカーレイをノーリスクで絶対に撃たせない。これに尽きる。それさえ出来ればエミリオ側もQD殴りの必要性が出てくるので、叩き合える。
- レイを中距離で撃たせない:位置取りが悪いときは無理QDで牽制、良いときは発射モーションを逃さない。理想は見てから殴ることだが、レイ発射まで…30フレーム、殴り発生まで…12+αフレームで、猶予は10フレームちょっとと考えると毎回見てから殴るのは難しい(「有利フレームがあっても気軽に撃てない」という印象を相手に与えるために、ある程度は見てから殴れないとダメだが)ので、距離がありすぎて殴れないと判断した場合は、少し軸をズラして洗礼を撃つ。レイは入力が完了した瞬間に相手の位置を補足するので、軸ズラシが非常に容易。もちろん、ズラシた方向にリフレクターが設置されていない事が前提だが。ズラすべき方向(普通は下)にリフレクターがある場合、そのリフレクターに反射させると一点読みしてその場から洗礼を撃つ。もしまっすぐ撃ってきたとしても(反射がないから)被害は180ダメージで済むし、洗礼の射出が間に合えば相殺できる。
- レイを近距離で撃たせない:これが問題。よくあるシチュエーションとしては、壁ダウン復帰・BG弾き(HIT時)・弱×4後・弱インパルスガード など。基本的には、レイモーションを見てから殴るのが一番。特にBG弾き後は要集中。レイを撃つものと決めてかかってもいいくらいかもしれない。弱インパルス後はどうしようもないので、なんとか頑張る。
# canbin『 今さらコメント。やっぱりやり込んだゲームはいつまでも語れますね。(2004.07.11) 』
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