2004年09月26日

2004-09-26

■ [winny]「お尻ぷりんセス」で精神攻撃
winny公判のおかげで「お尻ぷりんセス」大ブレイクの予感(ウソ)。詳しくはこれ。検察は一体何考えてんだ…。エロゲーの面白いタイトルを裁判で読み上げるネタって前からあったけど、ホントにやらなくたっていいだろ。

■ [アニメ]少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録
あーあーなんで見てるんだろう…。せっかくだから思った事を書く。


  • unko男の象徴たる鳳暁生*1、TV版だとアンシーに「居心地のいい棺の中で、いつまでも王子様ごっこ」していろなんて言われて放置されるのに対し、劇場版だとウテナカーに突き破られるだけなんで、その辺*2は少しトーンダウン。代わりに、暁生の配役に「元・王子」及川光博を持ってくるという、パーフェクトブルー*3ばりの意地の悪さ。ミッチー目当てで見に来た女の子は劇場でブチギレだったんじゃないか?*4
  • まあ、時代を感じるテーマでした。今は”守らないかんのですよ”全盛の時代なので(セカチューとか)革命するよりも王子様お姫様やりたい人の方が多いと思う。特に男オタク系の作品はお城に住みたい奴向けに偏重すぎ。王子様ごっこにはもう飽き飽きしたんだよこのunko。

  • 39話かけてやってきたTV版に対する分かりやすい要約といった趣で、そういう意味では分かりやすい*5。ただ、何でアンシーが世界の外に出たいと思うようになったかは全く説明されない。せっかく新たな王子様を手に入れたばっかなのに。
  • 解釈としては、ウテナはアンシーが生み出した(というか、アンシーの一部)、抑圧された人格であるとするのが一番すっきりする。気がする。TV版でも最後には消えるし*6、劇場版でも車になるし。最終的に主人公はウテナでなくアンシーになるし。何より、ウテナという他者がアンシーを救ったという形になっちゃうと、せっかく逃げたのにまた王子様−お姫様になっちゃうし。

つーことでモチベーションも上がったことだし、忘却の旋律1話から見るか。


*1:女性視点だと、生徒会言うところの「卵の殻」
*2:王子面してる男に対する批判。現実にしろ虚構にしろ。まあ今だと一部のエロゲーオタ批判にもなる
*3:アイドルの話で、配役が元アイドル岩男潤子
*4:「王子様なんていない」という話だから。
*5:特に冬芽−ウテナ間エピソードのおかげで。
*6:でも探しに行っちゃうんなよなあ…自分探しと捉えれば分からんでもないけど

Trackback on "2004-09-26"

以下2件のトラックバックはこのページのエントリー"2004-09-26"を参照しています。

このエントリーのトラックバックURL: 

» ホームページ作成上達術!

  • 2006年08月16日 05:57
  • from ホームページ作成

ページを作っていく上で、もっとも練らなければならないのは、「軸」である。どのようなページにするのか、ということを練りに練って作っていく。 その後、軸に肉を付け... [続きを読む]

» こんなにDSのソフトがあるんですねぇ

  • 2007年04月12日 02:47
  • from おすすめNDSソフト♪

人気作から、不人気作?までいっぱいあります。 脳トレで鍛えるのもよし、マリオで懐かしむもよし! カバーを買ってくっつけてみるのも乙ですね。 [続きを読む]

Comment on "2004-09-26"

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •