2004年01月20日
2004-01-20
■ [アニメ][注目][松本憲生]るろうに剣心 第30幕 復讐の悪鬼・志々雄真実の謀略
アニオタ筋では結構有名な剣心vs斎藤の回です。思うところあってビデオ借りて見たんですが、いやもう半端じゃないですね。作画そのもののぶち切れ振りなら幽遊白書58話「究極奥義!ほえろ黒龍波」の上妻作画の方がヤバイ*1んですが、戦闘シーン全体での緊張感はこちらの方が上。表情の艶だとかカットの繋ぎ方だとかいろいろ要因はあるんでしょうが、音楽とのマッチングが何より素晴らしい。注意して聞くと一発で分かるけど繋がり方がめちゃくちゃ綺麗なので、コンテなり作画なり、劇伴をかなり意識して作っているはず。そしてそのおかげで、アクションの合間での緊張感が異常なまでに膨れ上がる…。アクションシーンだとよく作画うんぬん言われがちですが、音楽も結構重要だと思うんですがねえ。どうでしょう。
しかし、るろうに剣心は追憶編とか、アニオタのツボを押さえた作品多くていいですなあ。
*1:幽白を比較対象に取り上げたのはジャンプアニメ繋がり、ということで。
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