2004年02月04日

2004-02-04

■ [アニメ]ハングリーハート最終回
一年半もの長きに渡って、本当に楽しませてもらった。ありがとう叶恭介。ありがとうロドリゴ。ありがとう境ジェファーソン公司@12点。
一話が放映されたのが2002年だったことに気付いて驚いた。最初はただの陽介先生原作ネタアニメだとおもっていたのに、第12話「枠にとらわれるな!」で全てが反転。熱さとネタを存分に含んだ個性的な演出、妙にナンセンスで味のあるタイトル、面白いあだ名で親しみが持てるキャラクターたちに引き込まれ、いつしか「次週が最も楽しみなアニメ」になっていた。そして今は、一年半(アニマックスでは一年)かけて描かれた恭介の成長、培われた茜が丘サッカー部の魂が心に強く響いている。何でも長くやればいいというものでもないが、一本芯を通したお話を一年間やれば、それだけで感動できるんだということが良く分かった。今一度ありがとう、そしてさようなら、叶恭介。

なんてまとめてみたけど、本当は、コーラでも飲みながらポテトチップスかじって、んでゲラゲラ笑いながらチャットで盛り上がるのが楽しい、まごう事なきB級アニメだったよ。でも、だからこそ大好きだった。

# bluefield『 ネタアニメだったとしても、最終回の作画は素晴らしかったですね。恥ずかしながらラストは熱いものが少し込み上げてしまいました。不覚…。 』
# Dawa『 僕はマジ泣きしましたYO! ハングリの面白い回の作画は表情に艶があるというか、勢いがあっていいですよね。リアル系とはまた違った魅力があって。 』
# Dawa『 どーもおひさしぶり(で合ってるのかな?)。ハングリーハート見てたんだ…。知り合いに見てる人が少なかったからちょっと意外。リアルで会ったときにいろいろ話しましょう。 』
# Abebe『 こんなにも寒い冬に、こんなにも熱いアニメが終わってしまった。はじめから観てないから再放送キボンヌ(ムリかw) 』
# bluefield『 いやいや本当に、今時のアニメではありえない、コッテリした艶がある塗りも見ものでした。 』

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